Freelance writer
My BOOKS
〜新井容子の本〜
新刊! ノンフィクション紀行のムック本
『Jalan Jalan Asia ─ジャラン・ジャラン アジア』No.2
「アチェで出逢った、生から死への旅 ─巨大津波からの再生物語─」
2026.7.29 デザインエッグ社
マグニチュード9.1。
2004年に発生したスマトラ沖地震&巨大津波により、壊滅的な被害を受けたインドネシア・アチェの人びとの、貴重な津波体験とトラウマ、そこからの「こころの復興」の軌跡をご紹介。
生き延びた命と、失われた命─。
あの日、アチェの人びとは、何を見、何を感じたのだろうか。
悲しい記憶、トラウマを、どう乗り越えたのだろう……。大惨事から、どのような智慧、教訓を得て、今を生きているのだろう。そして、「Tsunami─津波」を機に、紛争が終結し、平和が訪れたとは?
津波20周年となった2024年12月の旅まで、何度も、アチェで出会った人びとから聞かせていただいた、宝物のようなメッセージを特集。生きる智慧と希望が呼び覚まされる、「癒し」と「再生」の物語を、アチェの美しい風景の写真とともにお届けします。
フォトエッセイ
『RUN RUN Asia ─ラン・ラン アジア─』
2025.10.20 デザインエッグ社
インドネシア、カンボジア、インド、東京……。
アジアの人びとの暮らしを取材して30年! そのアジア取材の合間に、景色を楽しみながら走ったマラソン大会やローカルな場所、神秘的な遺跡、古代の森、海岸沿いのロードなどについて書き綴ったフォトエッセイです。ゆっくり気ままに走る『旅ラン』の魅力を、アジアの美しい風景の写真とともにご紹介。“アジアぶらり旅”のヒントにも、ぜひ。
『小さきものの祈り〜インドネシアの聖剣<クリス>をめぐる旅』
2002.11 情報センター出版局
経済危機、スハルト独裁から民主化、宗教抗争、テロ……。時代の激流に翻弄されても、たくましく大らかに未来を信じる人々。この時代の大転換期を生き抜く彼らの智恵を、ジャワに伝わる聖剣<クリス>の謎を探ることで見つめたアジア・ノンフィクション。
*『婦人公論』─著者インタビュー、『北海道新聞』─書評、『島へ。』─BOOKS 欄などで紹介される。
『40代初産を はじめた女性たち』
2006.11 情報センター出版局
いまや女性が働くことが当たり前になった時代に、40代で“産む”人生を歩みはじめた7人の女性の物語。20代、30代、そして40代へと揺れ動く 「彼女たち」の軌跡をたどり、 現代社会 を見つめた渾身のノンフィクション。
*『週刊文春』─書評、『AERA with Baby ─vol.3』、『AERA with Baby スペシャル保存板』─著者インタビュー、『日本性科学学会雑誌』─書評などで紹介される。

『尾木ママと読む こどもの論語』
2012.12 学研/構成・執筆協力
親子で楽しめる論語を、尾木ママの優しく親しみやすい解説で紹介。日常生活に置き換えた“クイズ形式”の説明も楽しく、現代を生き抜く力や、人への優しさ、ありのままの自分を好きになり今を輝く、智恵やヒントが満載。




